渋谷の矯正歯科|渋谷歯科

よくある質問

子供でも使える目立ちにくい
矯正装置ってありますか?

矯正装置と聞くと、どんな装置を思い浮かべますか?

小学校の頃に使用する矯正装置は、ご自宅で使用していただく、取り外しが可能なものが多いので、おそらく、目にしたことのある矯正装置というと、歯の表面ついている装置とワイヤー、取り外しのできない付いたままの装置でしょう。
取り外しができないからこそ、
・矯正装置がついていてもスポーツは危なくないの?
・演奏できない楽器はないの?
・しゃべりにくくないの?
・どうやって手入れをするの?
・卒業式や入学式で写真を撮るから、始めるタイミングを迷う

など、悩むのでしょう。

ひと昔前は、歯につける装置もワイヤーもすべて銀色で笑うとキラッと光り、目立つことがありました。
また、お友達の中にも矯正治療をしている子があまりおらず、私だけ付けていて、恥ずかしいなと思われることもあったでしょう。

しかし、今は状況が大きく変わってきています!
なんといっても、ご両親さまをはじめ、お子さまもお口の健康に対しての意識が非常に高くなってきており、矯正治療への関心が高まってきています

ご両親さまの気持ち

「私たちの頃は、痛い!困った!でなければ、歯医者さんに行くことはなかったし、治療に選択肢があることもあまり知らなかったです。よくするために&悪くしないために、積極的に通うところではありませんでした。」
歯並びどころか、歯みがきへの関心も低かったと思います。

ところが、今は、よく噛めることと健康のつながり、歯並びがきれいであることと歯みがきのしやすさ、歯並びや噛み合わせを治すことで改善できることを多くの方がご存じです。八重歯がかわいいなんてもてはやされた時代はとうに終わりましたよね。
「自分の歯並びも気になるけれども…。せめて子供たちには、適切な治療を受けさせて、私と同じ思いはさせたくありません。
海外のお友達を作ったり、留学したり、社会人になって色んな人たちと出会う時に恥ずかしい思いはさせたくありません。」

お口の中に関心を持って、将来的に困らないよう、適切な時期に適切なケア・治療を受ける&受けさせることをみなさんが願っています。

女性

お子様の気持ち

「多くのお友達が矯正装置使っている&付けているよ。
私に必要なのはこの装置?見たことある!○○ちゃんと同じ。
私もやりたい!きれいにしたい、なんだか楽しそう。」

このように、お子さまを取り巻く環境も大きく変わってきています
小学校の頃は、多くの場合取り外しのできる装置、小学校高学年〜中・高校にかけては、歯に直接装置をつけるいわゆる矯正装置、と同じクラスでも何人ものお子さまが矯正治療を受けられているはずです。

今は、歯に直接つける装置は、前歯は透明なものに変わり、随分目立ちにくくなりました
奥歯につける装置は、強度の問題で世界中どこでも金属のものを使用しています。ですが、大きく笑っても見えることはあまりないでしょう。

 

お口の中は暗いですし、装置含め歯は唾液で湿潤しています。そうすると、装置がついていたとしても、お友達や家族との集合写真くらいでは、自分で見てもあまり分からないことが多いです。
ランチタイムに談笑しながら、ご飯を食べたり、お話をしたり、そういった場面で、もちろん装置は一緒にいる方の視界には入るでしょうが、記憶には残らないのではないのでしょうか。
表情や声音、仕草などもっともっとその子を彩る要素はたくさん他にあると思います

お子さまにとっては、見たことのある装置、馴染みのあるものになってきていると思いますが、一度ご来院いただき、実際につける装置を手に取って見てみられるのもよいでしょう。

また、どうしても抵抗があるならば…周りのお友達も矯正装置をつけ始める時期に、何人かつけ始めて、ご本人の気持ちが前向きに変わったタイミングで始めるのも、よいと思います。
いやいや始めても、治療が辛い経験になってしまいますし、歯磨きなどの手入れも頑張ろうという気持ちになれず、かえって虫歯を作ってしまう原因になってしまうと残念ですから。

最終手段としては、裏側に装置をつける裏側矯正という方法もあります。
装置が裏側につきますから、装置をつけていることを気づかれることがありません。
最終手段というのは大袈裟ですが、お子さまの永久歯は歯肉の被りが大人よりも多く、歯がお口の中に見えている量が少ないことがあること、裏側につけることにより、発音のしづらさを感じることがあること、装置周りを直視できないため、歯磨きのコツを掴むのが難しいこと、表側に装置をつけるよりも期間が長くなりやすいこと、など考えると、表側に装置をつけて、なるべく期間を長期化させずに、早くお口の中から装置をなくしてしまうことを考えるのもいいのではないかと思います。

今は、矯正治療の方法にも選択肢が増えてきました。
お子さまが前向きな気持ちで、楽しんで治療できる方法が見つかりますように!

 

 

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