渋谷の矯正歯科|渋谷歯科タナカ

よくある質問

多くの方が抱いているコンプレックスの八重歯を治したい

八重歯について詳しく回答いたします

八重歯とは前から数えて3つ目の先がとがった形をしている歯が、歯を支えている骨の外側にはえている状態のことを言います。八重歯はかわいいと言われていた時代もありましたが、今では歯並びで気になることの上位にランクインしています。

実際に八重歯をなおしたいと矯正治療のご相談にみえられた方のお話の中から挙げてみましょう。

  • ● 笑う時に唇が八重歯に引っかかってしまい、きれいに笑えない!
  • ● 口を閉じた時に、八重歯の隣が影になってしまい。歯がないように見えてしまう
  • ● 八重歯の部分の歯茎が上まで上がって、見た目が悪い
  • ● 八重歯が唇の裏にすれて口内炎を作りやすい
  • ● 歯の尖っている部分が外を向いていて、牙のように見えてしまう
  • ● とにかく磨きにくくて、将来虫歯になるのでは?
  • ★ あなたが八重歯で気になっているところは、これらの中にありましたか?ここでは、八重歯に関して多く見られるご質問に対してお答えします。

 

※クリックすると回答が表示されます。

八重歯は骨に十分支えられてませんので、とても不安定です

歯はぐっと咬むとすこし揺れますよね?歯は見えている部分の倍くらいの長さの根が骨の中に埋まって支えられているのですが、骨に直接植わっているわけではなく、歯根膜と呼ばれるクッションを介して支えられています。そのことによって、咬む力から歯自体が守られていたり、力を受けることで揺れたりします。力を受けて揺れるときに、歯が骨の真ん中に位置していれば、内側からも外側からも骨が歯をしっかりと支え、歯は定位置を保つことができます。しかし、八重歯は骨の外側に位置しているため、とても不安定、おしりを半分しかのせずに椅子に座っているような状態なのです。

 

八重歯部分の歯茎は薄くなりやすく、刺激に弱いです

骨の裏打ちのない歯ぐきは、実は非常にやせやすいのです。日々の歯みがきといった弱い刺激でも、八重歯をおおっている歯ぐきをどんどん奪っていってしまいます。経年的に八重歯の部分だけ歯が長くなってきたと感じられる方が多いのはそのためです。

 

八重歯は噛むことに参加してない

八重歯は下の歯と咬み合うことがありません。本数としてはもってはいても、使えていないようであれば、宝のもちぐされではありませんか?というのも、この前から3つ目の歯は、根は長く、歯は厚く、非常に丈夫に作られているからです。もともと咬む力をしっかりと受け止められるように作られている歯ですから、咬み合わせに参加させない手はありませんよね。

 

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